【コピペでOK】WordPressのバージョンを隠す方法

WordPress

WordPressはmetaタグでWordPressのバージョンが公開されます。

テーマによっては最初から削除してくれるものもありますが、きちんと確認して、バージョンが表示されているなら修正しておきましょう。

WordPressで表示されるコードの例

<meta name="generator" content="WordPress 5.1.1" />

WordPressのバージョンを隠すには以下のコードをfunctions.phpに記載します。

remove_action('wp_head','wp_generator');

CSSやJavascriptに記載されるバージョンを隠す

WordPressには、次のようにCSSやJavascriptの末尾にバージョン情報が記載されます。

<link rel='stylesheet' href='https://webjin.work/wp-content/themes/テーマ名/style.css?ver=5.1.1' type='text/css' media='all' />

このファイル名に付与される?=ver~という文字の事をクエリパラメータといいます。
クエリパラメータに記載されたバージョンを隠すには以下のコードをfunctions.phpに記載します。

function remove_src_wp_ver( $dep ) { 
	$dep->default_version = '';
}
add_action( 'wp_default_scripts', 'remove_src_wp_ver' );
add_action( 'wp_default_styles', 'remove_src_wp_ver' );

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